最新の投稿
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「誰でも管理できるインフラ」という発想――人口減少時代のインフラをどう設計するか
日本のインフラは、これから大きな転換点を迎えようとしています。 これまでの日本では、道路・水道・橋・電力・河川・公園など、社会に必要なインフラを整備し、それを… -



断水時に雨水を集めて生活用水にする方法:熊本地震支援
8月11日現在、熊本県では地震による断水が続いています。 八代市などでは、いまなお多くの世帯で水道が使えない状態が続いており、水回りを支援する設備の稼働も始まっ… -



小規模水道の水利権手続きの解説-80人50m3/日というモデルケースの場合-
近くの川から1日50m³を取水する場合の「水利権・協議・許可」をモデルケースで考える 「人口80人ほどの小さな集落に、地域で使う浄水場をつくりたい」「これまでは各家… -



更新時期を延ばせるインフラ選びが、人手不足時代の鍵に
1. 「インフラを発注する人」が減っている 建通新聞の記事(2025年8月18日発注力低下(1) 技術職員ゼロの自治体も ゆらぐインフラの整備・管理、および発注力低下(3))に… -



【お知らせ】ブログ名を『日本の水道を真剣に考える』へ変更しました。――現場から創る、持続可能な水インフラへの想い
いつも水未来研究所のブログをご愛読いただき、誠にありがとうございます。 2025年5月に当ブログの執筆を開始してから、1年以上の月日が経ちました。この間、日々の業務… -



「水をきれいにする」だけでは足りない——災害時の全自動浄水装置を考える
はじめに:災害時、水はなぜこれほど難しいのか 大規模な災害が発生すると、電気・ガス・通信と並んで、あるいはそれ以上に深刻な問題として浮かび上がるものがあります… -



都市・農村・過疎地・渇水地域で変わる水道設計の考え方
1. 導入:「水道の安全」とは何か? 「水道が安全である」とはどういうことでしょうか。多くの人が最初に思い浮かべるのは、「蛇口から出る水がそのまま飲めること」で… -



スマホで浄水場を遠隔監視!以外に簡単なIoT監視のススメ
はじめに:浄水場のIoT化は難しくない 「IoT」「クラウド」「AI」——こうした言葉を耳にするたびに、「うちのような小規模な施設には縁のない話」と感じている水道担当者… -



外国人材に支えられる日本社会、その一方で問われる重要インフラの安全管理― 水道・電力・下水道・交通インフラを誰が守るのか ―
日本社会は今、大きな転換期を迎えています。 少子高齢化による人口減少が進み、さまざまな業界で人材不足が深刻な課題となっています。これまで日本の産業や暮らしを支…