水・水道の知識– category –
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水・水道の知識
蛇口の向こうに大発見!親子でワクワク【水の自由研究】5大テーマ
はじめに:「水」には、こんなにたくさんの不思議が詰まっている 夏休みの自由研究、何をテーマにしようか迷っていませんか?「人と同じような内容にしたくない」「でも何をしたらいいか分からない」——そんな悩みを抱えている小学生のみなさん、そして一緒... -
水・水道の知識
美食大国日本を支える水道の価値。豊かな食文化の底流にある水の質
導入:世界三大料理と、日本の食の特異な豊かさ 世界三大料理という括りをご存知でしょうか。フランス料理、中華料理、そしてトルコ料理が、一般的にその三つとして挙げられます。フランス料理と中華料理のイメージはすぐに湧きますが、トルコ料理と聞いて... -
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棚田の消失が意味するもの──水田から見た日本の水循環と国土の変化
三条市の「北五百川の棚田」が、今年限りで大部分の作付けを終えるというニュースが報じられました。約400年続いてきたとされる棚田ですが、高齢化に加えてイノシシやサルによる獣害の深刻化により、中心となる農家が継続を断念したとのことです。 人手不... -
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あなたが湧き水をおいしいと感じる本能は、何万年分の生存記憶だった──進化心理学が解き明かす水の味覚と、水道設計の新しい答え
導入:同じ”水”なのに、なぜ味が違うのか 山の中を歩いていて、湧き出る清水を口にしたとき。地下深くから汲み上げた井戸水を飲んだとき。多くの人が「おいしい」と感じます。一方で、都市部の水道水をそのまま飲んだとき、微かな違和感を覚えた経験を持つ... -
水・水道の知識
ビールの巨頭も認めた「水の質」。高崎市の事例から紐解く、おいしい水を作る“緩速ろ過”の底力
1.「都会の水はまずい」は、もう過去の話か? 蛇口をひねって出てくる水を、そのまま口に運ぶ。日本では当たり前のこの行為も、かつての東京や大阪では「勇気のいる行動」でした。カビ臭さや消毒臭が強く、都会の水はまずいがあたり前な時代がありました。... -
水・水道の知識
「水」を支えるのはダムではない、森林だ。――日本の水道を「急流」から守る先人の遺産と、私たちが直面する水源林の危機。
1. 明治の技師が驚愕した日本の「川」の実態 「これは川ではない、滝である」 明治政府が招いたオランダ人土木技師ヨハネス・デ・レイケが、日本の河川を初めて視察したときに発したとされる言葉です。ヨーロッパの緩やかな平野を流れる川しか知らなかった... -
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浄水器業界に見られる“技術っぽさ”の罠― 水処理技術の視点から見える構造的問題 ―
先日、知人から「気になっている浄水器について専門家としてどう思うか」と意見を求められる機会がありました。家庭用の小型製品から、住宅一軒分をカバーするような大型装置まで、さまざまな浄水器の資料を確認することになりました。 私は以前、浄水器を... -
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日本の水道の塩素量について
日本の水道水の水質基準では、遊離残留塩素の量を0.1mg/L以上と規定しています。 この塩素濃度について、ちまたではその量が多く健康被害につながるのではないか、いやはや適正か?という議論があるようです。 今回は、この日本の水道における塩素濃度につ... -
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水道は飲んでも安全!?日本の水道の品質とは
「日本の水道水はそのまま飲める」と言われていますが、最近では「水道水は危ない」「浄水器を使うべき」「ミネラルウォーターの方が安心」など、不安をあおる声も見られます。 しかし、本当にそうでしょうか? 実は、日本の水道水は世界でもトップクラス...
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