塩素消毒– tag –
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水・水道の知識
塩素が怖い?――では、塩素を入れない水と、塩素を入れた水。本当に怖いのはどちらなのか
「塩素は身体に悪い」という声 水道の話をしているとき、たまにこういう意見に出会うことがあります。 「塩素は身体に悪いから、できるだけ使いたくない」 塩素臭が嫌い。肌に悪そう。アトピーの原因になるのではないか。せっかくの井戸水なのだから、薬品... -
災害・緊急対応
断水時に雨水を集めて生活用水にする方法:熊本地震支援
8月11日現在、熊本県では地震による断水が続いています。 八代市などでは、いまなお多くの世帯で水道が使えない状態が続いており、水回りを支援する設備の稼働も始まっています。断水が続く中で、特に厳しいのが、飲み水だけではありません。 洗濯をする。... -
災害・緊急対応
【重要・訂正とお詫び】災害時の河川水利用における「ブリタ浄水器」の正しい活用法と、安全な浄水プロセスについて
1. 過去記事に関する訂正とお詫び このたび、当ブログにおいて過去に公開した「災害時のブリタ活用法」に関連し記述した記事に、重大な誤りが含まれていたことが判明しました。該当記事はすでに訂正済みです。誤った情報を長期間にわたって掲載し続けたこ... -
技術解説
UV-LEDは塩素を超えるか?小規模水道における紫外線滅菌の「期待」と「限界」
1. 紫外線滅菌の「新時代」――UV-LEDがもたらしたパラダイムシフト 水の消毒技術として、紫外線滅菌は長い歴史を持っています。しかし従来の紫外線ランプは水銀を使用しており、頻繁なON/OFFに弱く、寿命も短いという運用上の課題がありました。それが近年... -
技術解説
「塩素」は本当に悪者か? 水道消毒の最適解を探る
1. 塩素消毒への誤解を解く――「青天井」の嘘と現場の努力 水道水の塩素に対して、批判的な声が後を絶ちません。 「日本の水道は塩素が多すぎる」「海外と比べて基準が緩い」「上限がないから青天井だ」 ——こうした言説がインターネット上を流通し、浄水器... -
災害・緊急対応
災害後の断水中、「赤ちゃんの水」をいかに確保するか
「自分は平気でも、赤ちゃんの水だけは切らせない──備蓄が尽きた“その先”を知っていますか?」 大規模災害が発生したとき、大人であれば一時的に水を我慢することはできても、赤ちゃんにとって「水」は命に直結するものです。ミルクの調乳、毎日1回の入浴... -
災害・緊急対応
災害で水道が止まったときに自宅にあるもので飲み水を作る方法!
「備蓄のペットボトルが尽きそう……」――そんなとき最後の砦になる“家庭内浄水テクニック”を伝授します。高価な浄水器が無くても、工夫しだいで“飲める水”はつくれます。いざという時に慌てないよう、最低限そろえておきたい道具と手順をまとめました。 1. ... -
災害・緊急対応
給水ゼロでも“生活用水”をつくる —— 6 つの水源と 3 ステップ浄化法(連載5/5回)
想定外の断水が長期化したら——給水ステーションが空になる、給水車が来ない。そんな「最悪のケース」にも、身の回りには使える水が少しずつ存在します。本稿では1.身近で確保できる意外な 6 つの水源2.生活用水に変える 3 つの浄化ステップを表形式で... -
災害・緊急対応
【災害対応】災害時の水の消毒に必要な塩素の量は?
地震や断水などの災害時において、確保できた水を安全に飲用するには、適切な塩素消毒が欠かせません。では、実際に手元にある「次亜塩素酸ナトリウム」を使って、どのくらいの量を加えればよいのでしょうか? この記事では、災害時に家庭でも実践できる簡...
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