持続可能性– tag –
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小規模水道
これからの小規模水道のカタチ
導入:いま、地方の水道が直面しつつある危機 能登震災以後、小規模水道、小規模分散型水道への注目が集まっています。 2026年に入ってから国交省は「水道事業における分散型システムの導入手引き」検討委員会を立ち上げ、小規模水道に本気で向き合う姿勢... -
思想・原則
連載プロローグ:水道100年、次の100年へ — なぜ今「水道の未来」を語るのか?
私たちが蛇口をひねれば、いつでも安全な水が出てくる──。 この「当たり前」は、日本の先人たちが築き上げてきた壮大な水道インフラと、それを守り続けてきた多くの人々の努力の上に成り立っています。日本の近代水道が始まっておよそ100年。その歴史は、... -
思想・原則
ブログの執筆者紹介
「100 億人に命の水を」——井戸端から世界の水道へ はじめまして。松尾 俊作と申します。水とともに歩んだ二十五年を、少しだけ物語風にご紹介します。 ルワンダ国東部県ムシキリ村の水源へつづく道で、子供たちと 1. 池のほとりで芽生えた違和感 二〇〇〇... -
上向流粗ろ過
古くも新しい水処理技術、砂利ろ過とは!?
古い技術だけれども使い方を変えたら、意外にすごかった、というものたまにありますよね 今回の「砂利ろ過」もそんな技術の1つになり、将来の水道のカタチを変えることになるかもしれません。 砂利によるろ過が水道を変えるかもしれない 日本の水道の歴史... -
小規模水道
小規模分散型水道について考える
最近、「小規模分散型水道」という言葉を耳にする機会が増えてきました。 特に2024年の能登半島地震以降、「災害に強い水道」を求める声とともに、この「小規模分散型水道」というキーワードがさまざまな場面で使われるようになってきています。こうした言... -
水・水道の知識
日本と世界の水道事情を俯瞰する― “飲める蛇口水” が当たり前ではない理由 ―
世界で、水道水をそのまま飲める国はわずか 12 ヵ国(WHO 2023)。日本はその貴重な一員です。それでもペットボトルや浄水器が売れ続けるのはなぜでしょうか。本稿では、日本の水道が持つ強みと課題を、世界との比較を交えながら整理します。 世界最古の浄...
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