能登半島地震– tag –
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災害・緊急対応
【25選】災害時の「水」をどう守る?命をつなぐ備蓄と便利グッズの選び方【永久保存版】
私たちの生活に欠かせない「水」。 しかし、災害でひとたび断水が発生すると、飲料水だけでなくトイレや手洗いなど、日常のあらゆる場面で困難に直面することとなります。 今回は、そんな万が一の事態に備え、水運搬・浄水、洗濯、入浴、トイレに食事など... -
災害・緊急対応
首都直下・南海トラフを生き抜く「水の自給自足術」――能登での半年間の支援生活から見えた、プロの備えと機能代替
序文:想定を裏切る「大都市被災」のリアル 南海トラフ巨大地震、首都直下地震、日本海溝・千島海溝沿いの地震、富士山噴火――これらはもはや「いつか起きるかもしれない話」ではない。確実に来る未来として、私たちの目の前に迫っている。 その中でも、水... -
思想・原則
「スマートシティ」は誰を救うのか? ――過疎地インフラの限界と、それでも「その場所」に住み続ける人々を守る意義
序文:水道技術者としての「誓い」と「限界」 たとえ家が三軒しかない集落であっても、そこに人が住んでいる限り、水源を探し出し、水を届ける手段を考え続ける。それが、私が技術者として自分に課している覚悟です。 しかしその覚悟を意識するたびに、も... -
災害・緊急対応
能登地震の現場から問う「災害時水道」の空白:法律と命の間で、生活用水をどう守るか
1. 能登半島地震、支援の現場で見た「水」の断絶 2024年1月1日、能登半島を最大震度7の地震が襲った。 発災直後から私たちは現地に入り、水道支援の活動を続けた。そこで目の当たりにしたのは、「断水」という言葉が表す以上の現実だった。 インフラが寸断... -
災害・緊急対応
災害時「命の水」の生命線となるか?~東京都 災害時給水ステーションの実力と限界~
大規模災害時、私たちのライフラインである「水」が止まったらどうなるでしょうか。東京都では、そうした事態に備え、都内各所に「災害時給水ステーション」を整備しています。しかし、この給水ステーションが、本当に私たちの「命の水」を供給し続けられ... -
災害・緊急対応
災害後、20L/日で乗り切る!節水術(連載4/5回)
── 入浴・トイレ・炊事のリアル節水術 ── 通常の生活で一人が使用する水の量は1日180~250L程度です。 しかし、災害でもし水道が使えなくなったら、復旧するまで1人当たり20Lの水で生活しなければなりません(水道の耐震化計画等策定指針_厚生労働省(2015... -
小規模水道
小規模分散型水道について考える
最近、「小規模分散型水道」という言葉を耳にする機会が増えてきました。 特に2024年の能登半島地震以降、「災害に強い水道」を求める声とともに、この「小規模分散型水道」というキーワードがさまざまな場面で使われるようになってきています。こうした言... -
災害・緊急対応
【保存版】災害時の“水”の確保術|1人1日20Lで生き抜くための知恵と工夫
何気なく使っている水。しかし、地震や水害などで水道が使えなくなると、その存在がどれほど大切だったかを痛感します。 そもそも人々はどのくらい毎日水を使用しているかご存じでしょうか。 世界標準で、人一人当たり、1日当たりに使用する水の量は250Lと...
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